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名古屋刀剣ワールド オリジナル切手シート【大坂の陣】

大坂の陣で豊臣秀頼の大坂方に味方し徳川家康を脅かした牢人出身の五人の武将「真田幸村」、「長宗我部盛親」、「毛利勝永」、「明石全登」、「後藤又兵衛」の迫力あるイラストが「オリジナル切手シート(84円切手x5枚)」になりました。

【刀剣ワールド「武将イラスト集」】
武将イラスト集「武将イラスト集」では、様々な武将の美麗イラストが掲載されているほか、武将の歴史や詳細情報が確認頂けます。

商品コード:TH-040002

1,320円 (税込)

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◆ オリジナル切手シート【大坂の陣】の舞台となっている合戦を知ろう ◆

大坂の陣の開戦まで
豊臣秀吉の死後、徳川家康と豊臣政権の中核を担う家臣であった石田三成らが対立し、1600(慶長5年)年に天下分け目の関ヶ原合戦が勃発。家康の勝利に終わり1603(慶長8)年には征夷大将軍に任命されます。家康が天下を獲ったに等しい状態ではありましたが、まだ豊臣家への忠誠の姿勢をもつ大名も多く残ることから、家康は豊臣家壊滅のチャンスを虎視眈々とうかがっていました。その引き金となったのが1614(慶長19)年の「方広寺鐘銘事件」です。方広寺の梵鐘に刻まれた「国家安康」「君臣豊楽」の文字が、徳川家を冒涜し豊臣家の繁栄を願うものであるとし、方広寺の落慶法要を無期限で延期させたのです。秀頼の守役・片桐且元(かたぎりかつもと)が家康のもとへ釈明に遣わされますが、家康の策略にはまって秀頼と淀殿の不信を買い、家康と内通していると嫌疑をかけられてしまいます。そしてこれが、家康が秀頼を討つ大義名分となり大坂城へ進軍を開始。世に言う「大坂の陣」の開戦でした。

大坂冬の陣
1614(慶長19)年10月1日、家康は各大名に出陣を要請し、20万の大軍を率いて茶臼山に陣を置きます。11月19日に木津川口の砦をめぐり攻防が始まります。劣勢の豊臣軍では、真田幸村が真田丸という砦を築き奮戦します。一方徳川軍は大坂城を完全に包囲し、全軍で一斉砲撃をします。さらに本丸の北、備前島より大砲を打つことで敵の戦意を喪失させ、12月19日、家康側の提示する和議に合意しました。

大坂夏の陣
和議には大坂城を裸城にするという項目が含まれており、堀の埋め立てが進められますが、1615(慶長20)年3月には、豊臣方がその堀をまた掘り返しているという知らせがあり、再度戦いが始まります。堀が埋め立てられたため籠城作戦を取れなくなった豊臣軍は、大坂城に徳川軍を近づけないよう堀の外側に布陣して迎撃します。茶臼山に陣取った真田幸村の善戦もありましたが、5月7日に敢え無く戦死してしまいます。同日、大坂城では火災が発生します。火はなかなか消えず、遂に翌朝には秀頼と淀殿が自害することになりました。

戦いのその後
大坂夏の陣が終息すると、家康・秀忠親子は全国の大名を掌握することになります。閏6月には一国一城令、7月には武家諸法度といった法令を公布し、徳川支配による秩序確立を果たしていくこととなりました。

商品詳細

商品コード
TH-040002
仕様・サイズ
■商品サイズ:寸法/B5サイズ(縦257×横182mm)
■枚数:1シート(84円切手x5枚)
■切手サイズ:(縦75×横32mm)